ジュエリーを買いたいけど、何を選べばいいのか分からない…そんな悩みを抱えていませんか? 私も最初はそうでした。憧れはあるけれど、どこで買えばいいの?どんなデザインがいいの?そんな疑問を解決するために、初心者におすすめのジュエリーを紹介します!
この記事はこんな記事です。
・はじめて買うのにおすすめなジュエリーデザインについて
・ジュエリーをはじめて選ぶ際のアドバイスについて
こんにちは、ちなつです!
突然ですが、私は幼少期からの石好きにもかかわらず、はじめてジュエリーを購入したのは30代に突入してからでした……。
あこがれはずっとあったのですが、それまで「ジュエリーをどう選んでいいか分からない」「どれから買えばいいのか分からない」というのが一番の悩みだったんですよね。
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迷ったらコレ!万能ジュエリー3選
どこでも最初におすすめされるのは「普段使いしやすい」「いろんな服装に合わせやすい」そんな「毎日使える」ジュエリーをおすすめされます。
他のジュエリーとも合わせやすいので、まさに「万能選手」です。
万能選手もたくさんありますが、特に好まれる代表的なものを3つ紹介します。
・一粒ダイヤのネックレス
・パールのピアス
・エタニティリング
それぞれについて詳しく説明していきます。
・一粒ダイヤのネックレス
ネックレスチェーンに一粒だけダイヤがついたシンプルなデザインのものです。
ダイヤの留め方にも種類があり、それぞれの留め方で雰囲気も変わります。
留め方の種類についてはまた記事を書きますね。
はじめて選ぶなら、ダイヤの大きさについては0.3ct~0.5ctのものがおすすめです。
胸元に輝きをプラスするネックレスは、意外と距離があるため、小さすぎると目立ちにくいことも。
そのため、大きめを選ぶと美しく映えます。
もし予算を抑えたい場合は、クラリティ(透明度)を少し下げるのも手。Hカラー以上、VSクラス以上を目安にすると、輝きが損なわれずコスパの良いものが見つかりますよ!少しクラリティを下げても、ダイヤなので美しく輝きます。
もちろん、長く使えるものですからもう少しランクを上げて一生ものをはじめから持つのもおすすめです。
・パールのピアス
パールのネックレスと合わせて、色次第では冠婚葬祭使えるまさに「万能選手」です。ピアスはシンプルでも存在感があり、顔の形や肌の色など自分に似合うものをまだ見つけられていない場合でも選びやすいです。
冠婚葬祭で使用することを想定して購入する場合は、大ぶりのもの、揺れるものは控えておきましょう。
・エタニティリング
エタニティリングとは、指輪に石が並んでいるデザインのものです。
一周ぐるっと石が並んでいるものを「フルエタニティリング」、半周ほど(ほとんどのものが手の甲部分にあたる上半分)に石が並んでいるものを「ハーフエタニティリング」と呼びます。
一本だけでも手元が華やかになりますし、他の指輪と重ね付けをするのもおすすめです。
指輪をつけるのに慣れていない場合、手のひら側に石があると日常生活の行動で石が触るので外れないか不安になることもあるでしょう。そんな時はハーフエタニティリングがおすすめです。
他の指輪と重ね付けをするなら地金は他の色と合わせやすいホワイトゴールド系がおすすめです。
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ジュエリー選びは比較が大事!お店巡りのすすめ
選ぶ際にぜひしてほしいのが「いろんなお店をまわる」ことです。
店員さんに「いまここで選んでくれたら安くしますよ~」なんて、言われちゃうかもしれませんが、ぐっとこらえて。
いろんなお店をまわることのメリットは以下の2点です。
・値段やデザインを見比べられる
・メンテナンスなどのアフターサービスを比べられる
それぞれについて詳しく解説していきます。
・値段やデザインを見比べられる
ブランドによってデザインの傾向に得意があります。どうしてもジュエリーは一点ものが多くなってしまいますので、ここを逃したら……という気持ちが強くなってしまう気持ちも分かりますが、ゆっくり考える時間をとりましょう。
私は「いまだけ、ここだけ!」という店員さんの言葉に慌てて購入したジュエリーが、別のお店で「こっちのお店のもののほうが好みのデザインだし、なにより〇万円も安い~!?」と後悔したことがあります。購入したジュエリーも気に入ってはいますが、あの時こっちと先に出会えていたら……と泣く泣く諦めました。トホホ。
・メンテナンスなどのアフターサービスを比べられる
お店によってはジュエリーのクリーニングを常に無料で受けられるところや、購入から〇カ月の定期メンテナンスの時のみ無料、などのサービスに違いがあります。ブランドの会員になっている場合は手持ちのどれでも、や購入品に限って、など制限がある場合があるので、自分に合ったメンテナンスができるところで選ぶのも手です。
長く愛せるジュエリーを見つける方法
いろいろな選び方を挙げてきましたが、やはり愛着がわいて大切にできるのは「自分好みのもの」かもしれません。
私のファーストジュエリーも悩みに悩んで選んだのは「好みのデザインのもの」でした。
いろんなお店をまわる際にカタログをもらったり、気になるものは写真を撮っておいたり(店員さんに許可をもらってくださいね)、そうしていると「自分好み」が見えてくるでしょう。
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さいごに
ジュエリーは一生もののアイテムだからこそ、じっくり選ぶ時間も楽しみのひとつです。自分にぴったりのジュエリーを見つけて、毎日をもっと輝かせてくださいね! この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです✨
また別の記事でお会いしましょう!ちなつでした!



